ほくろ除去する前に知っておきたいあれこれ

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ほくろ除去の流れ

頬を触る人

ほくろ除去にかかるお金や期間・術後のケアについて

ほくろ除去の治療を行う際についての気になることをまとめていきますね。
まず、ほくろの除去をする前に、確認しなければならないことがひとつあります。医療機関でしたら、ほくろ除去の前に医師が診てくれると思いますが、除去するほくろが良性なのか悪性なのかをはっきり確認するようにしましょう。悪性のものであれば、施術によっては悪化する可能性があるので、きちんと見極めてもらって下さいね。
では早速ですが、治療にかかるお金や期間、痛みがどのくらいなのか、また治療後のケアなどをご紹介していきます。まずは、レーザー治療でほくろを除去する際にかかる金額についてから見ていきましょう。医療機関によってまちまちですが、大体1~3ミリの大きさのほくろに対して約1万円を設定していることが多いです。もしほくろ除去後の保証期間内に再発をした場合は、無料で再度治療してくれるところもあります。保証期間も医療機関によって変わると思いますが、大体5年が多いようです。レーザー治療にかかる期間についてですが、そもそもレーザー治療でほくろを除去するのであれば、一回の施術で終えようとすると、傷跡が残ってしまう可能性があるので、数回通うのが一般的です。ほくろの深さや大きさによって回数が異なるので、人によって金額も通う回数も変わります。ほくろをどの程度除去したいのか、きちんと医師に伝えて、金額や回数を決めてもらいましょう。次にほくろ除去をしている間の痛みについてお話します。レーザー治療の場合は、痛さはそれほど強くはないと感じている方が多いようです。ほくろの濃さによって痛みの度合いも変わります。感じ方は人それぞれですから、一概には「痛くない」と言えませんので、痛みに弱い方や心配に思う方でしたら、表面麻酔などもありますので、その辺も医師に相談してみてください。また治療の時間はひとつのほくろに対して5~10分ほどと、短時間で終えることが出来ます。レーザー治療によってほくろ除去をした後、腫れや痛みはありませんが、小さな絆創膏を貼るので、術後数日は大事なイベントなど人前に出る機会が少ないようにスケジューリングすることをおすすめします。治療の翌日からメイクは可能です。絆創膏を貼っている間は、かさぶたのような状態になっていて、1週間ほどで剥がれ落ちてきます。ほくろ自体も薄くなっていますが、きれいになるまでは絆創膏の上からメイクをしましょう。しかし、かさぶたが乾かずジュクジュクしているような間は、その部分のファンデーションを控えるようにしてくださいね。通院も、ほくろが小さいものでしたら、2~3回で終えることが出来ます。レーザー治療以外のほくろ除去の方法に、くり抜き法や切除縫合術などがありましたよね?どちらもメスなどを使って行うので、保険適用される場合がほとんどです。なので、レーザー治療に比べると少し割安になります。またほくろをくり抜く場合は再発の可能性はありませんが、深く皮膚を切り抜くので、通常のお肌に戻るまでに少し時間がかかる場合があります。しかし一度の手術で終えることが出来るので、通う手間は省けます。次に、切除縫合術ですが、ほくろをメスで除去し一度縫って、1週間後に抜糸をしないといけません。傷跡は医師によって綺麗になることがあります。他にも電気分解法という除去方法があります。サージトロンという機器を用いて、ほくろ組織に対して高周波を送り、蒸発させる方法です。5~6ミリのほくろまで対応でき、傷自体の治りも早いのが特徴です。治療時間も3分程度と短いです。このようにほくろ除去には様々な方法がありますので、医療機関を選ぶ際には、周囲の評判や治療内容をしっかりと確認して、あなたにあったほくろの除去治療の方法を見つけましょう。